GMOペイメントゲートウェイ PayPayの未決済受注を自動キャンセルする方法

GMOペイメントゲートウェイ PayPayの受注について、PayPayのお支払い画面へ遷移することなく、支払有効期限を経過した場合に、
バッチ処理にて自動キャンセルをすることが可能です。

GMOペイメントゲートウェイの仕様として、PayPayのお支払い画面へ遷移してから一定期間経過した取引は、
毎時00分に期限切れにする判定を行っているため、
期限切れ判定された取引は、日次の自動キャンセルバッチを待たず、毎時00分に自動キャンセルされます。


自動キャンセルを行う場合、以下の設定が必要です。


(1)自動キャンセルバッチの対象決済の設定

注文自動キャンセルバッチの対象とする決済として、「PayPay」を選択します。


(2)自動キャンセルバッチの設定

自動キャンセルを行うため、弊社にてバッチの設定が必要です。
注文後決済未完了のまま、支払期限が前日以前になった受注を、日時の自動キャンセルバッチの実行によりキャンセルします。

バッチの実行時刻を弊社サポートまでご連絡ください。

(3)自動キャンセル実行時の商品在庫引き戻しの有無の設定

初期設定「自動キャンセル時在庫引き戻し」にて、自動キャンセル実行時の商品在庫引き戻しの有無を設定します。
PayPayのお支払い画面へ遷移してから期限切れとなり、自動キャンセルされた場合も、本設定が適用されます。


自動キャンセル時のメール配信について

以下の設定を行うことで、自動キャンセル時にエンドユーザーへメールを配信することが可能です。
PayPayのお支払い画面へ遷移してから期限切れとなり、自動キャンセルされた場合も、本メールが配信されます。

下記の順でグローバルナビゲーションからアクセスしてください。

→ 「メールフォーマット登録・照会」 → 「注文自動キャンセルメール」の「編集」ボタンを押下
→「メール配信区分」を「配信」にする。
メール内で使える置換文字は、下記のリンクよりご確認ください。
注文自動キャンセルメールで使える置換文字一覧

※「注文自動キャンセルメール」は、以下の決済での受注の自動キャンセル時にも共通して配信されるメールです。

払込期限から一定日数経過した受注を自動キャンセルする方法にて、自動キャンセルの対象としている決済方法
GMOペイメントゲートウェイ キャリア決済


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